ウッドデッキについて

ウッドデッキは、部屋の掃き出し窓から庭へと続く部屋の床と同じ高さに床板を張って作られた建築物のことです。木材や合成木材で作られますが、雨風にさらされるので、耐久性の高いレッドシダーなどが多く使われています。さらに老朽化を防ぎ撥水性を保つために塗装がされています。デザインは床のみのものや、床の周りに手すりや柱をつけたもの、二、三段の階段式になっているものなどがあります。ウッドデッキは部屋の床と同じ高さなので出入りがしやすく、戸外に広がった部屋のような感覚で利用することができます。部屋が広く見えるというメリットもあります。戸外用のテーブルやイスをセットして天気が良い日にランチを楽しんだり、バーベキューをしたりして部屋の中とはちょっと気分が違う開放的な時間を過ごすことができます。子供のプールを設置すれば、庭とは違ってプールが土で汚れたり、庭が水びだしになることもありません。手すりや柱が周りに付いたタイプのウッドデッキでは、花やグリーンの鉢を立体的に飾って楽しむことができます。